企業主導型保育とは

企業主導型保育園

2016年に始まった新しい保育の取り組みで、内閣府が所管します。保護者の働き方に応じた多様で柔軟な保育サービスが提供できる保育園です。

認可外保育施設ですが国からの助成をうけますので、保育の質は認可保育園と変わりなく、厳しい審査基準をクリアしなければ認められません。保育申し込みや保育契約を自治体を通さず直接に保育園と結んでご利用いただけます。

一般認可保育園

区が認可した保育園で入園には区役所への申請後(年1回11月)「保育の必要性」を認定してもらい、決定を受けます。決定には待機児童数や入園の優先順位が考慮されます。利用料は前年度の世帯収入によって決定されます。

企業主導型保育園を利用するには?

基本的にはどなたでもご利用になれます。ご利用できる枠は【地域枠】と【企業枠】があります。
保育要件については個別にご案内しますので、ご不明の際はお問い合わせください。

地域枠

・自営業の方や社会保険未加入企業にお勤めの方など国民健康保険に加入の方。共済組合保険(公務員等)の加入の方。
・当園と共同利用契約を結んでいない企業にお勤めの方。
※『地域枠』ご利用の方は勤務先の雇用証明書または区役所にて「子ども・子育て支援法第20 条に定める認定書(保育の必要性)」を発行してもらい当園に提出し直接お申込みいただきます。

企業枠

当園と共同利用契約を結んだ社会保険加入事業所に勤務されている方。社会保険未加入のパートの方も利用できます。

当園とお勤めの会社が共同利用契約を結ぶには?

当園に入園希望申請をいただいた後、お勤めの会社に当園利用希望の旨を伝えていただきましたら当園のスタッフがお勤めの企業を訪問し直接手続きさせていただきます。

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