こじか保育園の保育目標・実務運営などをご紹介します。
 こじか保育園は高島平二丁目団地自治会の保育園増設運動の中から、団地居住者自身の手によって設立されました。言葉を変えると、保育園を必要とする親たちが、切実な要望の中から、自分たち自身の力で設立した保育園です。
 高島平団地の入居開始は1972年(昭和47年)初頭からですが、入居直後から保育園不足が問題になり、中でも「産休あけ」施設が必要とされました。そして、多くの困難をのりこえて共同保育「ともしび」(後に高島平二丁目団地自治会ともしび保育園となる)が公団の集会所に開設され、0才児中心の保育活動が展開されてきました。
 しかし、無認可の保育所運営には限界があり、公立保育園の増設運動も、土地その他の点で、団地周辺ではこれも限界に達してしまいました。そして、遂に認可保育園の建設運動が具体化し、1978年(昭和53年)4月にこじか保育園が誕生しました。その後、2001年(平成13年)10月より地域の高齢者介護の施設悠々デイサービスを開設し、翌2002年(平成14年)10月からJR浮間舟渡駅前に開設された板橋区立にりんそう保育園の運営を受託しました。
 2006年(平成18年)には保育待機児解消のため、一時保育事業とあわせて分園を開設することになりました。
 こういった沿革を持つこじか保育園は、子どもの安全の確保と保護者の就労支援を第一義的な目標としています。保護者が安心して子どもを預けられる保育園であること、そして子育て支援に積極的に取り組むことを運営の根幹としています。

 

休暇・休業をとることが困難な仕事(職業・立場)についている人を尊重し、園の行事への参加等は、必要最小限にとどめるよう努力します。
保護者は、自分の子どもに基本的な責任をもっていることを自覚し、その上で、集団保育の良い点を発展させ、困難な点は園と協調して解決する努力をします。
園の役員・職員と保護者とは、基本的に対等平等の立場に立ち、かつ協調性をもって児童の保育に相互に協力します。
職員は、職業人・保育の専門家として、保育内容が充実・向上するよう、日常的に研究をし、園の方針および園規則・しるべ等に従って努力をします。
産休あけ児の受け入れをすすめます。
延長保育が必要なお子さんの100%受け入れをめざします。
国、都、区、の保育行政の充実を求める活動を、地域や友諠団体と共同してすすめます。

100名とし、その内訳は次の通りとする。
0才児(りすぐみ) 1才児(うさぎぐみ) 2才児(こぐまぐみ)
15名(内分園3名) 20名(内分園3名) 20名(内分園3名)
3才児(やぎぐみ) 4才児(ぱんだぐみ) 5才児(きりんぐみ)
18名 18名 18名
計 109名
※分園の2才児全員が本園3才児へ進級できます。
※但し板橋区と協議の上で、暫定的に変更することがあります。
※児童が定員に満たない場合は、定員の範囲内で私的契約園児を入園させることがあります。

登園時刻‥午前8時50分 降園時刻‥午後4時50分

保育時間はおおむね8時間とします。
保護者の希望により、勤務時間通勤時間や家庭の事情に応じて朝7時00分から 夕方18時00分までの、範囲以内で時間を延ばして保育を行います。
園長が延長保育を認めた児童には18時00分から19時00分の間で、延長保育を行います。
保育時間

日曜日、国民の祝日・休日、年末年始、とする。

通常の保育料は区市町村の定めによります。
 お住まいの区市町村へお支払いください。
延長の保育料は園に直接お支払いいただきます。
 料金は、一ヶ月4,000円または一回800円になります。(18年度現在)
私的契約児の保育料は板橋区から支払われる保育所運営費等と同額とします。
保育園としてその他に(教材費・おやつ代・おむつ代など)
 費用負担を追加することはございません。
 
 
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